投信嫌いだけど、楽天証券で投信買っています

投信嫌いだけど、楽天証券で投信買っています

個人的には投信否定派です。

インデックス型の手数料安い商品も出てきたけど、やっぱり手数料払ってまで運用をお願いするより、自己トレードのが面白い。

そんな僕ですが、楽天証券で投信を買っています。

なぜなら楽天ポイントが使えて、ほぼすべての商品がポイントで買えるからです。

楽天証券でポイント使って投信買うメリット

最近ポイント使った投信購入サービスが増えてきました。

ポイントで投資できるサービス(証券会社)

現在でポイント投資可能なサービスは以下の通りです。

楽天証券(楽天スーパーポイント)
楽天グループを利用することで得られる、楽天スーパーポイントを使って楽天証券で投資信託が購入できます。
楽天スーパーポイントは、楽天市場の買い物や楽天トラベル、楽天カードの利用で貯まります。
マネックス・セゾン・バンガード投資顧問(セゾン 永久不滅ポイント)
マネックス・セゾン・バンガード投資顧問(セゾン 永久不滅ポイント) セゾンカードの利用で貯まる永久不滅ポイントを使ってマネックス・セゾン・バンガード投資顧問が運用する投資信託の購入に充てられます。
インヴァスト証券
インヴァストカード インヴァスト証券が発行するインヴァストカード(ジャックスカード)の利用分1%を使ってインヴァスト証券が提供する​「マネーハッチ(自動売買積立投資)」より国内外のETFに投資できます。
トラノコ(Gポイント・ポイントエクスチェンジ)


トラノコは本来買い物のおつりを投資に回せるサービスですが、Gポイントやポイントエクスチェンジを使って投資することも可能です。
Gポイントは三井住友VISAカードのワールドプレゼントやマクロミルポイントなどから交換することができます。
ストックポイント(ドットマネー)
ストックポイント ストックポイントはサイバーエージェントが運営するドットマネーのポイントを原資とし、個別株(2018年1月現在で5銘柄)に投資できます。
ドットマネーはアメックスやセゾンの永久不滅ポイントの他、Gポイントなどポイントサイトのポイントより交換できます。ドットマネーからストックポイントに交換する際のレートは1:0.95になってしまいます。

見ての通り楽天以外は買える投信の幅が自社やグループが運用する投信だったり、かなり限られてます。

楽天はほぼ全ての取扱投信が買えます。

あと他社は手数料がべらぼうに高い!

例えば、ストックポイントはドットマネーからストックポイントに変えるの比率が1:0.95です。つまり100ポイント変えても、使えるのは95ポイントです。

たかだか5ポイントと思えるかもしれませんが、手数料に換算すると5%です。

投資で毎月5%以上のリターンを出せれば、かなり十分といえるのに、手数料で5%と考えるとかなり割高です。

楽天のメリットをまとめると

1、取り扱い投信数が圧倒的に多い!

2、手数料無料!(買付手数料無料の投信数だけでも1,000本以上)

3、100ポイント以上1ポイント単位で使え柔軟性が高い!

あと僕みたいに楽天使わない人間にとって楽天ポイントって中途半端に貯まっていくんですよねー。マックかたまに使う楽天トラベル、楽天デビットぐらいです。

小口消化って無駄買い率高くなるし、使い道のないポイントを資産にできるのはかなり助かります!

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